2018年:労働政策研究・研修機構(JILPT)が独立自営業者にアンケートを実施

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これから話すのは、独立コンサルタントをはじめとしたフリーランスや個人事業主の方が、時間や場所に縛られず自由に働きながら、年収を大きく伸ばす方法についてです。またコンサルタントに限らず、フリーランスとして働くエンジニア、Webデザイナー、編集者…あるいはカウンセラー、コーチ、セラピストなどにも役立つ話だと思います。

 

 

独立すれば自由に働ける。しかし…

きっとあなたも感じていると思いますが、独立する最大のメリットは「自由」でしょう。誰にも気兼ねすることなく平日昼間から遊べます。会社員であればこうはいきません。オーナー社長なら誰からも文句は言われませんが、やはり「社員に悪い」という気持ちになります。ですから、よく言われる”時間や場所に縛られない生き方”ができるのは、独立した個人事業主・フリーランスの特権です。

 

しかし、実際に”食っていける”だけの収入がある人はどれくらいいるのでしょうか?2018年のデータですが、独立行政法人 労働政策研究・研修機構(JILPT)が「独立自営業者の就業実態と意識に関する調査」を行った結果をレポートで報告しています。これには、個人事業主やフリーランスとして働く人たち8256人のリアルな年収が載っているのですが…その数字がちょっと驚きです。年収、メチャクチャ低いんです(汗)

 

 

6割が年収200万円以下という現実

個人事業・フリーランスの人のうち、なんと64.1%が年収200万円に達していません(専業でも51.1%が200万円未満です)。また、年収800万を超えている人はわずか6.8%。1割もいません。「フリーランスで年収1000万」を夢見て独立する人も多いようですが、現実はなかなか厳しいということ。「働き方」に関しては7割ほどが満足しているようですが、これで”食っていけるか”どうかは疑問です。

 

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実際、結婚して子供がいれば「子供1人につき3000万円の養育費」が必要だと言われています。人によっては親の介護や経済的援助が必要なケースだってあります。独立すれば、健康保険も全額自腹です(会社員時代の2倍以上になります)。当たり前ですが、福利厚生なんてありません。自分の稼ぎが全てです。

 

「これからは個人の時代だ」なんて言葉を目にすることも増えました。また今年に入ってからは、経団連の会長やトヨタの社長が「終身雇用は守れない」と言ったり、最近では金融庁が「年金などの公助はもう限界」と言ったりしています。ですから、個人として稼ぐ力を身につけることには賛成です。しかし、考えもなく独立すれば、待っているのは年収200万円未満、4割は年収50万円にも満たない世界です。

 

 

フリーランスのトップ集団は年収3000万?

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一方で、世の中には年収1000万円と言わず、年収3000万を稼ぎ出すコンサルタントもいます。43冊のビジネス書を出版し、ベストセラーを連発して累計100万部を売り上げる経営コンサルタントの小倉広さんは「コンサルタントに限らず、弁護士、会計士…多くの業界で日本のトップ層がだいたい年収3000万円くらい。その中でもさらに上位、個人として稼ぎ続けることができる上限がだいたい年収5000万円」だと言っています。

 

自身もそのトップ集団に属する小倉さんは、コンサルタントの稼ぎ方のポイントとして「マーケティングの神様」と呼ばれるフィリップ・コトラー教授の理論(4P)を軸に考えることが大切だと言っています。では、具体的にどのように考えればいいのでしょうか? どんな順番で、何を実践していけばいいのでしょうか? ここでは、この有名な『マーケティング・ミックス理論』における4つのPの使い方について、順を追って1つずつ見ていきましょう。

 

 

独立コンサルタントがとるべき4P戦略

①Price:コンサルタントは「単価」を上げられないと終わり

 

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「コンサルタント」というと、まず商品・サービス内容から考えてしまいがちです。しかし、年収を大きく上げるために最も重要なのは「単価」です。事実、年収200〜500万円のコンサルタントはまず単価が低いです。よくあるのは「商工会議所の講演で予算4万円」というパターン。また、企業向けでは「2時間5万円」とか。これが悪いわけではありません。商工会議所は、駆け出しのコンサルタントが実績を積むのには向いています。

 

しかし、そこにいる限り年収は伸びません。コンサルタントは身体1つの"労働集約型ビジネス"です。時給を上げなければ年収は上がりません。労働時間を増やせば年収は上がるかもしれませんが、限界があります。そもそも健康に支障をきたしては本末転倒です。ですから、単価を上げられないと”それまで”なんです。では、どうやって単価を上げればいいのかというと、1つ明確な方法は「お客さんを選ぶこと」です。

 

 

「儲かってない人」が相手だとキツい

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大前提として押さえておきたいのは「儲かっていないお客さんを相手に単価を上げるのは不可能」だということです。たとえばB2Bなら、飲食業や小売業では高額の研修・講演など相手にしてもらえません。どちらも競合が多く、価格競争が激しい業界だからです。製造業も「お昼休みは蛍光灯の電気を消しましょう」なんて言って原価低減する世界なので、大手でも難しいことが多いです。

 

一方で、金融・IT・製薬・広告業なんかだと、高い単価でも提案が通ることがあります。つまりは儲かっている会社、社員の給料が高い会社です。B2Bであれば、この業界を外していると高い単価では相手にされません。同じようなクオリティの仕事をしているのに、業界が違うだけで報酬が10分の1なんてこともあるのです

 

それともう1つ、単価を上げられるかどうかは「セルフイメージ」によるところも大きいです。堂々と自信を持ってその価格を出せるかどうか。単価の高い講師と低い講師の違いは、それができるかどうかです。それを踏まえた上で、どんな環境下(商談の場)で高い価格を通すかを考えていく必要があります。それが、次の2つ目のPです。

 

 

②Place:自分を"高級品”をとして直販する

 

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キーワードは「直販」です。儲からないコンサルタントは”下請け仕事”が多いです。たとえばエージェント経由で講演を受けると、半分は営業手数料として取られます(ヒドいと7割とか)。当然、受け取る報酬も大きく下がります。しかし、これが現実の力関係です。コンサルティングという目に見えない高額商品を売るためには、営業力のある側が強いのです

 

もちろん「売上が安定する」というメリットはありますから、全てを否定するわけではありません。しかし、年収を上げるには”いかに直販するか”が勝負です。なぜなら同じ時間&同じ内容の仕事をしていても、直販できるだけで実質の利益額が2〜3倍になるからです。単価の話でも出たように、コンサルティングは”高級品”です。僕らの身体は1つしかありませんから、あなたは自分自身を安売りしてはいけないのです。さらに、儲からないコンサルタントは「売り込む提案」をしがちです。しかし、大原則として、高級品は売り込んではいけません。というのも、名著『影響力の武器』にこんなエピソードがあります。

 

 

売れなかった宝石が完売した意外な理由

ある宝石店で、ターコイズ(トルコ石)がなかなか売れずに困っていました。店はお客で溢れていて、そのターコイズは値段の割に質が高いものだったのに全く売れなかったのです。店長の女性はなんとか買ってもらおうと、陳列ケースを目立つところに移したり、店員に積極的に提案させたりしましたがダメでした。いい加減頭に来た店長は「全部、価格を1/2にして!」という殴り書きのメモを売り場の主任に残して出張に行ってしまいました。

 

数日後、店長が店に戻ってきた時、ターコイズは全て売れていました。さすがに半額なら売れるだろう…と思っていた彼女は特に驚きませんでした。しかしその後、彼女は驚くべき事実を知ることになります。メモを受け取った主任は、なんと殴り書きされた「1/2」を「2」と読み間違えていたため、なんと商品の値段を2倍にしていたのです。それなのに、宝石は全て売れていました。

 

嘘みたいな話ですが、ここで僕らが学ぶべきは「高級志向のお客さんは、高い金額を払いたい」という事実です。高級品としてパッケージされた商品に高い金額を支払うことで、自分のプライドを充たしたいのです。それがお客さんの期待です。コンサルティングも高級品です。売り込みなんかされたら、価値の低いものを押し付けられているようで嫌なんです。

 

 

③Promotion:GIVER(与える人)であることが大切

 

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プロモーションというと、すぐに「広告」を想像する人も多いでしょう。つまりは、お金を使って宣伝するのです。しかし、コンサルタントはお金を払うのではなく、お金をもらうタイプのプロモーションの方が向いています。そんな都合のいい方法があるのか?というと…あります。それは「メディアへの掲載」です。

 

 

お金を"もらって"宣伝する?

これ、ハードルが高いと思っている人が多いでしょう。しかし、実は意外と簡単だったりします。専門誌、業界誌は結構たくさんあります。担当者に「よろしければ書きますよ」と伝えておくんです。すぐにはダメでも、忘れた頃にフラッと依頼が来ることもあります。これ、もらえる金額は大したことありません。しかし、プロモーションとしては信憑性あるんですね。ですから、最初は知名度の低い媒体から始めて、実績を積み上げていけばいいのです。

 

米国経営協会(AMA)からビジネス界のリーダー上位30人の1人に選出されている経営コンサルタントのボブ・バーグ氏も、著書の中で「エキスパートの座を確保する絶好の方法として、まずは地元の紙媒体に記事を書くことを取りあげたい。記事執筆は非常に効果的だ。読者は自動的にあなたを権威とみなすようになる」と言っています。このように、メディアへの掲載はコンサルタントと非常に相性がいいと言えるでしょう。ただし…

 

 

「GIVE & GIVE」の精神を持つ

注意したいのは、この時に損得を計算してはいけません。「GIVE & TAKE」ではなく、GIVE を徹底することです。というのも、目的は信憑性のある宣伝であり、利益を得ることではありません。よく「与える人が与えられる」と言われますが、そのとおりなのです。GIVER であることが大切です。

 

東洋哲学にも「先義後利」という孟子の有名な言葉があります。先に義を果たし、利は後で得ればよいということです。きれい事のようですが、これは相手に「貸し」をいっぱいつくるということです。相手からお金を奪おうとするのではなく「どうぞどうぞ」と言って、例えば役立つ資料を差し上げたりします。先に価値を与えるんです。

 

そうした行動を続けていると、あなたに周りには GIVER が集まってくるようになります。次第に、ビジネス界の実力者を多数紹介してもらえるようにもなるでしょう。そうなると、自分ができないことを頼まれても、得意な人を紹介してあげることができます。これは「売り手、買い手、紹介元」の誰もが幸せな三方良しの関係です。その際、双方から大きな信頼を得られるのは紹介元である”あなた”です。

 

 

④Product:勉強・自己投資しない人に未来はない

 

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さて、最後にようやくProduct「商品・サービス内容」です。"高級品"であるあなたは、それに相応しくあるために自己投資が必要です。自分をアップデートするための本や教材にお金を使いましょう。たとえ何十万円もするようなセミナーに行っても、余裕で元が取れるのがコンサルタントという仕事です。そして、これをしない人に幸せな未来はありません

 

コンサルタントは知識や知恵によって価値を生み出す仕事です。それらをアップデートするための自己投資をしなかったらどうなるでしょうか? 今現在の知識なんて、変化の多いこの時代にはアッという間に陳腐化します。ケチり始めたら、もう半年も持たないでしょう。そもそもコンサルティングは高級品ですから、本人がセコかったら終わりです。そうした態度や振る舞いは、仕事も含めて色んなところに出てしまいます。

 

そもそも前提が間違っている人が多いですが、自己投資はたまに当たればいいんです。なぜなら「消費」ではなくて「投資」だからです。毎回元を取ろうとしていては、慎重になり過ぎて何も学べなくなります。投資ですから、たまにハズれることもあります。でも、本なんて何十冊買っても数万円です。それが1つでも仕事で役立てばカンタンに回収できるんです。ですから、お金を払って自分に投資するのはコンサルタントの必須条件だと言えるでしょう。

 

 

上手くいく人が共通して学ぶ2つのこと

特に、上手くいっている人は共通して「心(あり方)」と「コミュニケーション」を学んでいます。というのも、この2つを学ぶと「目に見えない価値」をいくらでも相手に与えることができるようになるからです。既に「GIVERの精神」が大切だという話は何度も出てきましたが、コンサルタントが成功する秘訣はこの与えること(GIVE)だと言っても過言ではありません

 

そして、ここまで読んでくれたあなたは既に「与える」とは自分を犠牲にして値引きをしたり、無償で仕事をしたりすることではないことがわかっているでしょう。そうではなく、僕らが目指すべきは、単価を上げたうえで「いかにして相手に与えられる価値を最大化するか」ということです。しかるべき相手を選び、その人が心から喜んでくれるようなサービスを提供することです。

 

もちろんそれは、商品やサービスの提供にかかる「コスト(原価)」を上げるという意味ではありません。そうではなく、あなたはコンサルティングという高級品を提供するにあたって、間接的にも色んなものを与えています。それらの価値を上げるという意味です。具体的には、時間の短縮、心遣い、アドバイス、必要な知識、相手への共感…などなど。これらは先のコミュニケーションや心の話です。そして、見落とされがちですが、紛れもなくあなたが提供している価値なのです。

 

 

学ぶことで"与える価値"は大きくなる

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あなたもご存知の通り、人は目に見えない価値に感動するものです。先述した米国で経営コンサルタントとして活躍するボブ・バーグ氏は「GIVER として成功するための5つ法則」を提唱していますが、これらは正に、実践するだけで与える価値を大きく向上させることができるものです。

 

これは、彼が長年の経験と研究の末にたどり着いた、コンサルタントとして成功するため秘訣です。そして嬉しいことに、これらは繰り返し実践することで後天的に身につけることができるのです。それはつまり、私たちも GIVER として成功するコンサルタントになれるということです。ここで、実際にそれら5つの法則を見ていきましょう。

 

 

GIVER として成功するための5つの法則

第1の法則 「価値の法則」

あなたの本当の価値は、どれだけ多く、受け取る以上のものを与えるかによって決まる。

 

第2の法則 「収入の法則」

あなたの収入は、あなたがどれだけ多くの人に、どれだけ奉仕するかによって決まる。

 

第3の法則 「影響力の法則」

あなたの影響力は、あなたがどれだけ相手の利益を優先するかによって決まる。

 

第4の法則 「本物の法則」

あなたが人に与えることのできるもっとも価値ある贈り物は、あなた自身である。

 

第5の法則 「受容の法則」

効果的に与える秘訣は、心を開いて受け取ることにある。

 

これらの法則に基づいて行動することで、私たちは GIVER として成功することができます。ただ、ここで1つ問題が残ります。これら5つの法則に沿って生きることで、私たちは GO-GIVER へと変化していくのですが…問題はこれら5つの法則がちょっと抽象的だということです。世界的な経営コンサルタントである大前研一氏は「どんなに有能な人でも抽象的な計画は実行できない」と言います。つまり、抽象的なままでは使いづらいのです。一方で、具体的な事例があれば、自分の状況に合わせて簡単に応用することができます。

 

 

5つの法則を事例で学ぶ『月刊GO-GIVERS』

それが、今日あなたに『月刊GO-GIVERS』を案内している理由です。これは、あなたが「GO-GIVER」として成功するサポートをすることを目的としたサービスです。具体的には、毎月4回 GO-GIVERとして成功している実業家をゲストに招き、対談形式の音声講座として配信いたします。インタビュアーは、『THE GO-GIVER』の著者であるボブ・バーグ本人が務めますから、先の5つの法則に基づいた具体的な事例をたくさん引き出していきます(注:ボブ・バーグは聴く技術のプロフェッショナルです)。

 

これらは聴いているだけでも、具体的な法則の使い方が分かり、あなたの GO-GIVER としてのあり方が研ぎ澄まされていきます。会員の方には専用のメンバーサイト『ダイレクト・アカデミー』をご利用いただいております(※専用のiPhoneアプリにも対応しています)。毎月4本、移動時間などにこれらを繰り返し聴くことが習慣になると、あなたはボブ・バーグをはじめとした GO-GIVER たちから、とても良い”影響”を受け続けることになります。こうした行動は、あなたの「あり方」を大きく成長させてくれることでしょう。

 

 

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『月刊GO-GIVERS』で得られる事例の数々

  • ボブ・バーグの書籍タイトルでもある「GO-GIVER」の本当の意味とは?これは「GO-GIVER」の反対語を考えることで、とても深く理解することができます。注意したいのは、GIVERとは無償で何かをあげる人のことではないということです。与えることで成功する「GO-GIVER」の意味を知るのは、あなたが幸せな人生を送る鍵となるでしょう…
  • あなたは「洗練さ」という言葉から何を思い浮かべますか?洗練された仕事ぶりというのは、何も特別な才能や手段が必要なわけではありません。それでいて、相手が大きな価値を感じてくれるポイントでもあります。リッツ・カールトンの事例から分かる、洗練された仕事をしてファンを増やすための秘訣とは?
  • 会社の「文化」というのは、チームや組織の強さに大きく影響します。通常、文化というのは目に見えないものですが、外部から見て、その会社の文化がどのようなものか分かるポイントがあります。これを知ることで、あなたは自分の会社や属するチームの文化を、よりよいものに変えていけるヒントを見つけることができるでしょう…
  • 「市場の取引においては、常に2つの利益が出ている」という言葉があります。この2つの利益とは何でしょうか?価値についての2つの側面を理解すれば、その答えが分かります。結果として、お客様が感動するようなサービスにつながるのです…
  • マニュアル通りの教育がもたらす弊害とは?なぜ、完璧とも思えるマニュアルに沿って教育した結果、スタッフがお客様を怒らせることになってしまうのでしょうか?マニュアルを作る際は、このポイントを見落としてはいけません。これがなければ、それはお客様に不快感を与える偽のマニュアルになってしまいます…
  • 講演を主催する時、スピーカーに気持ちよく喋ってもらい、お客様に満足してもらうための秘訣とは?たとえ大物が相手だったとしても、この点に気をつけておけば、終了後に「ぜひまたあなたにお願いしたい」と言われるようになるでしょう。そして、この接し方は営業でもそのまま使うことができます…
  • 「ブランド」を作るために最も大切なことは何でしょうか?それは、カッコいいロゴを作ることでもなければ、SNSでマーケティングを行うことでもありません。流行りの「ブランディング」なんて言葉に惑わされるのはもう止めましょう。あなた自身をブランドにする方法は1つしかありません。そのために必要な人間心理の原則とは…
  • 注意:こういった特徴のある人とは付き合ってはいけません!逆に言えば、あなた自身が思い当たるフシがあるのなら、それは改めなければいけません。なぜなら、この特徴は信頼を一気に下げてしまう恐ろしいものだからです。そして、意外と多くの人がやってしまいがちなことでもあります。お客様からの信頼を失わないために大切なこととは?
  • 「たまにはいい仕事するね。」と言われる人が「いつもいい仕事するねぇ!」と言われるようになるための秘訣
  • なぜ、やることを3つだけにフォーカスすると問題が解決するのか?世界中の組織のパフォーマンス改善を専門としたコンサルタント、ジョー・キャロウェイに学ぶ、仕事が複雑になっている人ほど役立つ考え方とは?そして、彼自身がフォーカスしている3つのこととは何か?これは営業においてもとても大切なことです…
  • 失敗したまま終わる人、失敗から学び成長する人の違いとは?NFLのクォーターバックを務めながら、起業家としても活動するフラン・ターケントンが語る成長の秘訣に、あなたは驚くでしょう。ウォルマートの創業者も、コカコーラの創設者も…成功を収める人は、皆このことを分かっているのです…
  • アメフトのクォーターバックとして成功する方法は、営業・セールスとして成功する方法と同じ?必要な技術が違っても、成長のプロセスや意思決定のプロセスは驚くほど似通っています。成功するために必要なシンプルな原則とは?
  • チームの生産性を上げるための意外な能力とは?まさかあなたも、この能力によってチームの生産性が上がるとは思わないでしょう。この能力は意識さえしていれば身に付くものですし、そのおかげで大きな契約がまとまった事例も紹介しています…
  • インターネットをはじめ、AIやIoTなど…技術革新が目覚ましい中で、私たちビジネスパーソンが磨くべき能力は何でしょうか?フォーチュン誌のシニアエディターが語る、AIが普及すればするほど重要となる2つの能力とは?
  • なぜ、男女混合のチームより女性だけのチームの方が生産性が高いのでしょうか?研究によって明らかになった、この常識破りのデータは、あなたの働き方を根本から変えることになるかもしれません。コミュニティ意識が強くなる現代社会において、成果を上げるための意外な要素とは?
  • あなたを「裕福さ」から遠ざける7つの嘘とは?私たちが幼い頃から刷り込まれている有害な情報、これを信じている限り、私たちは裕福にはなれません。もう自分で自分の成長を止めるのはやめましょう。このランディ・ゲージが暴く7つの嘘を知って、今すぐ裕福な人生をスタートしてください…
  • 効果的に信頼関係を構築するVCPプロセスとは?このプロセスに沿って紹介を頼めば、たとえ断られたとしても相手に嫌われることはありません。全世界にネットワークを持つBNIの創設者、アイヴァン・マイズナーが語る紹介で売れ続ける秘訣とは?

…などなど。こんな事は延々と書き続けることができます。今あなたが読んだのも『月刊GO-GIVERS』で得られるメリットのちょっとしたサンプルに過ぎませんし、来月以降も毎月4本の音声講座が追加されていきます。それぞれの音声は20〜25分ほどで、1ヶ月で合計100分程度になります。毎週1本聴いて、優れた知識を自分に1つ取り入れる…という無理のないペースで活用していただけます。ラジオのように聴くだけで構いません。それだけで、GO-GIVER としての成長に一歩ずつ近づいていくのを実感できるでしょう。そしてさらに…

 

 

過去80本以上のバックナンバーも利用できます

『月刊GO-GIVERS』では毎月4本の新しい音声講座をお届けしていますが、それだけではなく過去のバックナンバーの音声講座も全て(※2019年6月現在:84本)聴くことができます。また、パソコンから音声(mp3ファイル)をダウンロードすることもできます。ですから、iPod等に入れて持ち歩けばインターネットがつながらない電車や新幹線の移動中であっても、いつでもどこでも好きな時に聴くことができるのです(iPhoneアプリもダウンロードに対応しています)。

 

毎月1日の0時になると、今月号としてメンバーサイト(Direct Academy)上に新たな4本の音声講座が自動的に追加されます。そして、毎回1つのテーマに沿ったゲストをお招きしてお届けしますから、バックナンバーも含め、どれから聞いてもあなたにとって有意義な成長の糧となるはずです。既にご利用いただいている会員様は、移動中やちょっとした時間に聞いていただいている方が多いです。そのため、移動時間やスキマ時間がとても有意義なものになっていると好評をいただいております。

ご利用いただいているお客様の声

 

あなたに『月刊GO-GIVERS』が必要な3つの理由

理由1

音声講座を聴き続けることで、人間的に成長できるから

 

世の中の多くの成功哲学でもいわれていることですが、どんな分野であっても、成功するためにはメンタル面での成長が不可欠です。たとえばスポーツでも、プロゴルファーのジャック・ニコラウスは「成功の90%はメンタル的な事だ。技術的なことは10%以下に過ぎない」と言っています。世界陸上でも金メダリストとメダル無しの人の差はたったの0.24秒しかありません。ここに技術の差はあるでしょうか?

 

ビジネスにおいて、あるいは人生において「GIVER」として成功するのも同じです。小手先のテクニックを学ぶ前に、与えることの本質、考え方、心がしっかり出来ていないと…たとえ一時的には上手くいったとしても、長期的にうまくいくことはありません。人に与えることで、結果として与えられるような人間になるには、やはり人間的な成長が欠かせません。そのために、毎月の継続的な学習は確かな効果をあなたにもたらしてくれるでしょう。ラジオのように聴き流すだけでそれが叶うのは、悪くない話だと思いませんか?

 

 

理由2

習慣をつくるには、継続しやすい環境が必要だから

 

あなたは今までにこんな経験はありませんか?本を読んだり、セミナーに参加したりして「目からウロコ」の体験をした後、「今日から変わろう!」と決意したにも関わらず、1ヶ月後には以前と全く同じ行動パターンに戻っている…と。これは、誰しも経験があるでしょう。そして、それこそが『月刊GO-GIVERS』を毎月配信の月額サービスにした理由です。

 

誰だって、一時的にモチベーションを上げることはできます。少しの間だけ、不安が消えることならあるでしょう。しかし、誰もができないのはそれを「継続すること」です。『月刊GO-GIVERS』では、毎月ボブ・バーグがGIVERとして成功している実業家4人をゲストに迎え、4つの音声講座としてコンテンツを配信していきますので「次の月には忘れていた…」なんてことにはなりません。人生の指針となる5つの法則を、毎回違った角度から繰り返し考えていきますので、本当に大切な原則があなたの頭の中にインストールされるでしょう。それは、確実に日々の行動に表れるはずです。

 

 

理由3

 『月刊GO-GIVERS』メンバー限定の特典がもらえるから

 

既にご存知のように、弊社の事業『THE GO-GIVER』では、ボブ・バーグをはじめとした権威ある人物のコンテンツを商品として提供しています。そして、今後は新商品をリリースしたり、各種イベントの案内をスタートしたりする際には『月刊GO-GIVERS』のメンバーには特典として、一般の方に先駆けてメンバー限定の先行割引案内をさせていただきます。その他、会員限定のコンテンツも不定期で配信する予定です。

 

また、メンバー同士が毎月のテーマについての感想や成功事例を投稿して交流できるFacebookページの開設を予定しております。セミナー等のイベントやSNSを使ってメンバー同士が交流することで、お互いの励みになることはもちろん、実際に仕事を紹介し合ったりすることもできるでしょう。『GIVER』の考え方を学ぶ人であれば、一緒に仕事をしたいと思える人も多いのではないでしょうか?こうしたネットワークもぜひ活用してみてください。

「GIVER」として成功することの価値…

「月刊GO-GIVERS」で提供する毎月の音声講座は、GIVER として成功した実業家の事例を与えてくれるだけでなく、いつもあなたの不安を解消し、やる気をアップさせてくれるでしょう。聴くだけでも、あなたを魅力的な人間に変えてくれるでしょうし、どうすれば相手だけでなく自分にも「価値」を与えることができるか…毎月4回の音声講座で具体的な知恵をもらえます。にもかかわらず、1ヶ月の料金はたったの1,980円(税別)です。飲み会よりもずっと安い価格です。ボブ・バーグが米国で主催するワークショップの参加費が30万円であることを考えると、たったこれだけの投資で、毎月ボブ・バーグとGIVERとして成功した実業家から学べるのは、とても魅力的だと思いませんか?

 

それに、あなたが GIVER として成功することで増やそうと思っている収入の額は、たったこれだけの投資を回収できないほど低いものでしょうか?もちろん、そんなことはありませんよね。場合によっては100倍以上の「利用価値」をあなたにもたらしてくれるはずです。

 

音声講座はiPodやスマートフォンに入れれば、いつでもどこでも繰り返し聴くことができます。ほとんどの人は、通勤中に1本は聴ける長さです。特別に時間を作らなくても、これまでのライフスタイルの中に、自然と取り入れることができるものなのです。これなら、忙しいあなたにもピッタリの方法ではないでしょうか。それが可能な「月刊GO-GIVERS」、ぜひこの機会にスタートしてみませんか?しかも…

 

 

6/6(木)まで:メルマガをご購読のあなたへ1ヶ月無料のご案内

たった今、このページをここまで読んでいただいたあなたは「1ヶ月無料」でお試ししていただけます。そして、繰り返しますが、無料お試し期間中も音声講座のファイルはパソコンからダウンロードすることができます。ですから、すぐにでも学習をスタートすることができるのです。ぜひ、この機会をお見逃しなきようにお願いいたします。

まずは1ヶ月、無料で試してみてください

キャンペーン期間中に申込めば、1ヶ月無料お試しでの購読となります。つまり、申込から1ヶ月以内のお試し期間中に解約すれば、料金は一切かかりません。繰り返しますが、お試し期間中も音声ファイルはダウンロードできるようにしてあります。もちろん、あなたが何らかの事情で途中で辞めたくなった場合はいつでも(たとえ申込の翌日であっても)解約することが出来ますので、その場合は弊社カスタマーサポートまでご連絡ください。何ヶ月続けなければいけない…という義務はありません。

 

【寿コミュニケーションズ株式会社 カスタマーサポート】 

1.メールでの連絡:support■■kotobuki-communications.com(■■を@に置き換えてください) 
2.公式サイトのお問い合わせフォーム(https://kotobuki-communications.com/contact/) 

※メールはまれに届かない場合があります。
3営業日以内に返信がない場合は、公式サイトのお問い合わせフォームをご利用ください。

 

 

 

1ヶ月の無料お試しシステムとは?

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あなたが『月刊GO-GIVERS』の内容に満足していただいた場合は、そのまま継続してください。特に手続きは必要ありません。2ヶ月目からは自動的に正規会員になります(月額1,980円が課金されます)。繰り返しますが、1ヶ月間は無料でお試しできます。もし内容が、あなたに合わなかったら?想像したものと違っていたら?そんな時もご安心ください。課金されるのは申込から1ヶ月後ですから、1ヶ月以内に解約すれば料金は一切かかりません。

 

 

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単価を上げる勇気を出すには?

最初の話に戻りますが、コンサルタントは「単価」を上げられなかったら終わりです。これは大前提です。そして、これができるかどうかは「セルフイメージ」も大きく影響しています。言ってみれば「心のブロック」を外す必要があるんです。そのための現実的なアプローチとして『認知行動療法』のうち、行動から変えていくアプローチがあります。たとえば「いつもは下手に出ているけど、今日は堂々とやってみる」とか「いつもは10万円で受けていることを15万円で受ける」とかいうように。

 

このように、普段と違う行動を取ることで世界が変わって見えます。これが、最も現実的な方法です。あなた次第でできますから(注:もう1つの認知を変える方法は難しく専門家のサポートが必要です)。だからこそ今日は、昨日までと違う行動を取る勇気を持ってみてほしいのです。その行動自体が、あなたのセルフイメージを底上げすることになります。逆に、行動を変えなければ、昨日までと変わらない日々を過ごすでしょうし「やっぱり自分は変われない」という意識が深層心理に根付くでしょう。

 

 

今、あなたの前には2つの道があります

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1つは『月刊GO-GIVERS』に申込んで、GIVERとして成功している実業家の具体的な事例を学び、最初の一歩を踏み出すこと。そして、月1回のペースで無理なく GO-GIVER としての資質を身につけていくこと。

 

あるいは、このページを閉じて、昨日までと同じ毎日を過ごすこと。

 

どちらを選ぶもあなた次第です。しかし、ここまで読んでいただいたあなたなら、もうどちらを選ぶべきかわかっているのではないでしょうか。今のままの自分で、昨日と同じことで悩み続ける…。それは、きっとあなたの望んでいることではないでしょう。あなたは、自分自身の価値をもっと高めることができますし、豊かで充実した人生を送る資格があるのです。ぜひ、そのことを忘れないでください。

お申し込みは簡単です

それでは、準備ができましたら、以下のボタンをクリックして、必要事項をご記入の上でお申込みください。決済完了後、ご登録いただいたメールアドレスに「注文内容のご確認メール」という件名のメールが届きます。そのメールの中に、メンバーサイトのURLとログイン方法を記載しております(※書籍やCDなどの発送物はありません)。

 

メンバーサイトにアクセスしたら、『月刊GO-GIVERS』の音声講座が利用できるようになっておりますので、ぜひすぐにでも学習をスタートしてみてくださいね。きっと、自分を犠牲にするのではなく、他者思考の「GO-GIVER」として効果的に与える方法が見つかるでしょう。そして、学んだことを実践したくなると思います。それでは、準備ができましたら以下のボタンをクリックして「1ヶ月無料お試し」をお申込みください。

 

 

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通常:月額1,980円(税別)1ヶ月無料

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※いつでも解約できます

 

注)お申込みにはクレジットカードをご利用ください

個人情報はセキュリティ対策により厳重に保護されます

 

PS

繰り返しますが、期間を過ぎるとこちらのページにはアクセスできなくなりますので、ぜひお早めに試してみてくださいね。

 

 

ナビゲーター:ボブ・バーグとは?

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アメリカでは伝説的な元トップ営業マンであり、対人関係・影響力の行使に関する第一人者。「21世紀のデール・カーネギー」の異名を持つ。現在は経営コンサルタント・講演家としても人気を博し、著名な政治家やプロスポーツ選手からも助言を求められる。2014年には米国経営協会(AMA)からビジネス界のリーダー上位30人の1人に選出されている。主なクライアントはゼネラル・エレクトリック(GE)、リッツ・カールトン、レクサス、アフラック、全米不動産協会等。フォーチュン500社に名を連ねる大企業からも絶大な支持を受ける。著書はこれまで世界21カ国語に翻訳され、累計発行部数は100万部を超えている。累計20万部の『Endless Refferals』や世界的ベストセラーとなった『THE GO GIVER』などは全米の企業で多く研修マニュアルとして使われている。フロリダ在住。

 

 

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